――成長し続けるMYURAさんの背景には、 「学ぶ素直さ」があったんですね
そう言われると照れますね(笑)。でも、今はやりたいことがたくさんあって、例えば また、 代官山店のオープンでは、ネイリスト用のテーブルをデザインしたんです。
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――MYURAさんは常に周りを気遣い、 感謝の気持ちを持って接していらっしゃいますが、 そんなMYURAさんのケアはどなたの担当なんですか? うーん、誰だろう…でもこれも、やはり私を支えてくれる家族や周り
のみんなだったり、 自分自身だったりしますね。 「あの時の私は
どうだったんだろう」 などと1人で振り返ってみたり、 色々な人に
話を聞いてみたり。 それは彼氏だったり、友人だったり、スタッフ
だったり・・・ 例えばスタッフを叱った時も、ちょっと落ち着いてから
「あの時あんな言い方したけどどう思った?」って聞きます。それで
相手の真意を知ったり理解したりするというか。その時にあわせて
自分がどういう意図で、そう言っていたかも伝えたり。 そうして整理しているのかな。 |
色々な立場に身を置いて、いつも新たな視点で周りを見ているMYURAさん。 |