――はじめに、MYURAさんがネイリストとしての道を選ばれた
まず、ネイリストには、「始めからネイリストになりたい人」と「趣味が高じて でもある時、会社でネイルが禁止になっちゃったんです!もうすごくショックでした!そのままいつものネイリストさんに、唯一の楽しみであったネイルができなくなってしまうことを聞いもらったんです。ネイリストはカウンセラーというか相談相手というか、そういう存在でもあるんですよね。それで、話をしていたら「そんなに好きだったら、スクールに通えばいいじゃない!夜間のコースなら、会社帰りにも通えるし」って誘われたんですよ!それまでの私は趣味らしい趣味もなかったので、「そっか、ネイルを趣味にすればいいんだ」という軽い気持ちで、スクールに通い始めました。
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――ということは、スクールに通っていく中で、「ネイリストになりたい」と思うようになったとか? 実は私、スクールが終わる頃も「ネイリストになろう」とは思っていなかったんですよ。でも、周りからは 「検定も合格してるし、それだけできるんだったら、そのままネイリストになればいいじゃん」 「もったいないよ」 「お金払ってもいいから、やってほしい」という声をたくさんもらって、気付いたら、サロンオーナーになってたんです! でも、今思えば、より深くネイルを勉強するようになったのは、スクールに通って検定やコンテストがあるということを知ってからかも知れませんね。最初は「へぇ〜、そういうのがあるんだ」という感じで、トライしてみようかなと。でもその内、検定を持っていたり、コンテストで入賞している人の方が、やっぱり上手だということに気付いたんです。「待てよ、普通に通ってたら、普通に卒業しちゃうだけになりそう!」ってね(笑)それで、検定やコンテスト目指して、猛勉強が始まったわけです。 |
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