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大調査!みんなのハケン事情!

大調査!みんなのハケン事情!



ハケン事情 調査結果

調査結果テーマ

 このアンケートは、「他の人はどうしてるんだろう?」とか「コレって私だけ?」など、ちょっと気になるお仕事やプライベートについての内容を派遣@ばる編集部がズバリ聞いちゃいます☆
 今回のテーマは【お仕事探しの状況と派遣で働くこと】について!前回のアンケートでもお仕事探しについて扱いましたが、今回は、みなさんが感じていらっしゃる不安や派遣に対する期待などを中心に、リアルなお仕事探しの現状について、たくさんのご回答をいただき、ありがとうございました!
 今、ちょっと行き詰っていらっしゃる方も、すでに前向きにがんばっていらっしゃる方も、「またがんばっていこう!」と思えるエピソード満載ですので、ぜひこれからの派遣ライフに役立ててみてくださいね。
Q1今のあなたの状況として、1番近いものはどれですか?
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 まず、みなさんのお仕事探しの状況として、ほとんどの方がお仕事を探されており、その内、就業中の方と休職中の方とがそれぞれ半数ずついらっしゃるという結果となりました。また、「今は働いてはいないが、雇用形態問わず次のお仕事を探している」という方が全体の3割を占めていることから、それだけ今の雇用情勢が厳しいということなのかも知れません。また、そういった背景を映すかのように、探されているお仕事の形態として一番多かったのが「雇用形態問わず」でした。この1年間の派遣市場の激変を思えば、この結果は派遣離れともとらえられますが、その一方で、「派遣以外の雇用形態で、次のお仕事を探している」という方は1割程度にとどまっており、派遣という働き方に対する抵抗は思いのほか少ないのかも知れません。どちらかといえば、「派遣だけにこだわらず、広くその他の雇用形態も視野に入れて、お仕事探しをしている」というのが、今の求職状況のようですね。
Q2現在、「派遣で働いている」または「派遣のお仕事を探している」という方へお聞きします。
派遣で働くことに不安を感じますか?
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 働き方に対する抵抗は少ないのかも知れませんが、しかし、実際に今派遣社員として働かれている方や派遣のお仕事を探されている方へうかがったところ、半数の方が「不安がある」と回答されました。また、過去のアンケートでも、最近では安定志向や正社員志向をうかがわせる回答を多くお寄せいただいていましたが、ここでもやはり、不安な理由には、派遣という働き方が故の「保障の不安定さ」に関する内容が上位を占めています。これまで、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができるということから派遣を選ばれた方も多かったのかも知れませんが、この市況下では、派遣のメリットよりも、それに伴う不安定さが先立ち、不安と感じられる方が多くなったのかも知れませんね。なお、「その他」の不安な理由としては、「自分の経験が通用するのか」「更新してもらえるのか」などの就業後に関する不安やお仕事の数自体が減っていることに対する不安を挙げられていました。
 ただ、「どちらともいえない」「無回答」を合わせると約3割に上り、明確に「いいえ」と答えられた方も2割程度いらっしゃったことから、派遣で働くことへの不安は、この市況下ではむしろ少ないという見方ができるかも知れません。
Q3これまでに「派遣で働いたことがある(現在就業中も含む)」
または「派遣のお仕事を探したことがある(現在求職中も含む)」という方へお聞きします。
これからも「派遣で働きたい」「派遣のお仕事を探したい」と思いますか?
その理由もお選びください。
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 そこで今度は、派遣で働くことへの今後の希望について焦点を当ててみたところ、「派遣で働きたくない」「派遣のお仕事を探したくない」という方は21%であったのに対し、これからも「派遣で働きたい」「派遣のお仕事を探したい」という方は57%となり、「どちらともいえない」という方も含めると、「不安はあれども、これからも派遣で働いていきたい」という方が約7割いらっしゃることが分かりました。また、「派遣で働きたくない」「派遣のお仕事を探したくない」という方にとっては、「直接雇用ではないので、身分が不安定である」ということが最大のネックのようですが、これからも派遣を選ばれる方にとっては、「ご自分のライフスタイルや働く目的と合っている」というような理由に回答が集まりました。やはり、働くということはただ仕事をするというだけではなく、生活の一部となるからこそ、仕事以外のこととの兼ね合いが大事なんですね。
 なお、これからも派遣を選ばれる方の中には、「自分ひとりで求職活動する訳ではなく、派遣先との間に入ってもらえたりする」といった派遣会社のフォローを挙げられた方もいらっしゃいました。
Q4これまでに「派遣で働いたことがある」という方へお聞きします。
派遣で働いていて、「良かった!」「嬉しかった!」という体験があれば、
そのエピソードを教えてください。
 それでは、実際に派遣で働いていて感じる良さには、どのようなものがあるのでしょうか?
みなさんから寄せられたエピソードからは、お仕事で感じる喜びこそ、雇用形態問わず、普遍的なのだなと気づかされましたので、ご紹介しますね!
アルバイトやパートの場合、雇用先の直雇いが多いため、雇用されている側が弱い立場になり易く、泣き寝入りすることも多いように思います。しかし、派遣は職場で何かトラブルがあったとしても派遣会社が雇用側と雇用される側の間に入って下さる為、相談もしやすく、契約更新の都度、職場の状況に応じて対応ができる事が良かった事だと思います。 残業がないため、長年続けている習い事もずっと続けられる点。派遣先が大手だと、会社の福利厚生(無料ドリンクだとか)が良い点。
(派遣歴1.5年/ゆ〜す〜み〜さん)
(派遣歴3年/まりちゃんぐさん)
営業事務の仕事をしていた時、お取引き先のお客様に気に入っていただき、担当者にしてほしいと言われた。大手の取引き先だったので、私の上司にまで言ってくれた。残念ながら、他とのバランスがあるからと担当はもたせてもらえなかったが、その後もすごく良くしていただき、今でも感謝しています。その方曰く、雇用形態じゃなくて、人柄だからと言ってもらえました。励みになってます。 短期の派遣で翻訳の仕事をしたことがあります。子どもが小さいので出社しての就業は無理かと思っていたところ、派遣会社に交渉して頂き、在宅での勤務が可能になりました。納品後に就業先の担当者の方から、仕事の出来に対する高い評価とお礼のメールをいただき感激しました。それから3年後の今年もまた同じ会社から翻訳を依頼されました。また今回もその会社の担当者の方からお褒めの言葉をいただきました。自由な働き方ができ、就業を可能にしてくれた派遣という働き方に満足しています。
(派遣歴7年/みらくるさん)
(派遣歴5年/ねっこさん)
役員秘書をしています。一度退職して、出産育児期間を経て就職活動をしたのですが、36歳という年齢を考えると正社員では秘書の仕事はなかなかない。長く続けようと思うと、出来れば会社の規模や、業種、カラーにもこだわりたい。そういう私の細かい希望も、派遣だからこそ見つけることが出来ました。そして働いてからすぐに、「さすが経験者は違う。即戦力として頑張ってる。」と室長から褒めて頂きました。正社員で会計事務所の事務の仕事も最終面接まで残っていて、どちらにするか迷ったのですが、そちらを選んでいたら今までの経験を生かせない事に少し寂しい思いをしていたかもしれません。出産後の就職でも、自分のキャリアを生かす仕事を見つけられる・・・私にとってこれが派遣のよさです。 ある会社では、派遣社員だからといって、正社員の方から差別もなく快く接してくださったり、部署内での歓迎会や送別会、暑気払いのイベントなどにも一緒に参加されてくださったり。初めて部署に配属になった時、私の担当チームの方が歓迎会のランチを開催してくださったり、素晴らしい職場でお仕事が出来た時。また他社の派遣先では、決算の業績が良かった為、派遣社員の私にも、寸志で5000円をくださったり、色んな会社でお仕事することで、色んな方との出会いがあり、派遣社員ならではと思います。
(派遣歴2年/nonokoさん)
(派遣歴8年/ともすけさん)
Q5これまでに「派遣で働いたことがある」という方へお聞きします。
派遣で働いていて、「困った!」「悔しかった!」という体験があれば、
「それを乗り越えた方法」とあわせて、エピソードを教えてください。
 もちろん、お仕事をしていれば、困ったことや悔しかったことの一つや二つはあるものですし、つい落ち込んでしまったり、悩んでしまうこともありますよね?また、「ここで立ち止まっていても始まらない!」と分かっていつつも、ついついどうしていいものかと足が止まってしまうことも。そこで、そんな困難を乗り越えられた方法とともに、元気の出るみなさんのお声を一部ご紹介します!
社員さんにパソコンを教えてもらっていたら派遣に教えても会社の利益につながらないと言われたことが悔しくて派遣会社のパソコンスクールに通ったり、職業訓練校に行き資格を取りました。 ボーナスがないこと。有休が少ないこと。自分で選んだ道ということを思い出すと乗り越えられる。そして、ライフスタイルにあっていて、時間も有効に使えるなどポジティブな面を考えるとどうってことない。
(派遣歴15年/さ〜しゃさん)
(派遣歴3年/Rinitaさん)
正社員の話があったが、業績不良により雇い止めにあったが悲観せず、前向きに、就活していた所、年齢が30代後半にも関わらず、切れ目なく長期派遣として、雇って貰えた!悲観せず、みなさん明るく前向きに頑張って欲しい!必ず光は見えてきます! 単発で、チームワークが出来ている正規のチームに1人派遣で飛び込んだ際、初めは上から見られ、出来るのかと不安な表情が伺えたのですが、指示以上の気配りと工夫をしながら業務していくうちに、全員からお褒めの言葉を頂けました。
(派遣歴8年/みみさん)
(派遣歴10年/ハイビスカスさん)
就業したばかりの派遣先で初日から私の雇用を巡って不要派と必要派が対立。不要派からは私に聞こえる至近距離で「派遣なんていらない」と言われ、目の前で双方の大バトルが日々繰り広げられた。かなりのストレスだったが、与えられた仕事を丁寧に行っていくことで徐々に反対派にも受け入れられた。私にとって未経験の業務だったが、たまたま自分に合っていて、早い段階で良いパフォーマンスを発揮できたことも幸運だった。自分にできることをコツコツ重ね、自分を嫌う相手にもコミュニケーションを図った結果、周囲に受け入れてもらう事ができた。 ある企業で就業した際、私がずっと派遣で複数の会社で働いてきた経歴を気に入らない派遣先上司が、ほとんど私を無視し、まったく研修もなしに試すような難しい仕事を与えられ、「信頼されていない」ことがつらく、また現実大変困りました。周りの方と一生懸命コミュニケーションをとり、仕事は快く引き受けて社内で味方をつくり、悔しいので勉強しまくりました。一年後にはその上司も「君あっての事業部だ」と派遣ではあり得ない仕事もまかせてくださるようになりました。初めは本当につらかったけど、信頼を得られたことは今でも自分の励みです。
(派遣歴10年/夏蜜柑さん)
(派遣歴16年/りすちゃんさん)

おまけお仕事をしていて、「ムカッとした!」「悔しかった!」ということがあった時、どのように
気分転換をしていますか?
オススメの気分転換方法があったら、ぜひ教えてください。<
 今回のおまけでは、みなさんの気分転換方法を教えていただきました。
別の何かをしてみたり、考え方を変えてみたり、みなさん色々なリセット方法をお持ちのようですが、気持ちが変わればまたお仕事もがんばれるので、もしかしたら「デキる人」と呼ばれる人は、みなさん切り替え上手な人なのかも知れませんね!
移動の車の中で大声で歌を歌う。誰にも見せられないモノマネをする。小泉純一郎・麻生元総理・クリームシチュー有田他 ハンカチにお気に入りの香水をつけて出勤します。それをかいだりします!!
(派遣歴5年/楽観パパさん)
(派遣歴7年/ももさん)
お稽古三昧。映画鑑賞。買い物。正社員にはなかなか休みの取れない長さの期間で、オフピークに海外旅行。 私は楽天家なので、ムカッとしたり、悔しくても翌日には割と普通になってしまっていますが、それでも無理な時には子供(男の子)が居るので、その子と思いっきり遊んでます。
(派遣歴4年/mememeさん)
(派遣歴0.11年/ベティーさん)
派遣会社の担当に相談したり、気分転換に2.3日休みをとって有給休暇と合わせ趣味の海外旅行へ旅立ち、エステや食事やカジノを楽しみます。 帰宅後、余力があれば自転車で小一時間散歩サイクリング。余力がないときは、甘いものをゆったり食べて、その後とっておきの入浴剤を入れてお風呂に入り、すぐ寝る。
(派遣歴10年/モンローちゃんさん)
(派遣歴8年/ごんさん)
自分より出来る人を探す! で、その人を観察していると「よし!こうはしてられない、私も頑張るぞ!ファイトっ!」とその場は切り抜けます。好きなアロマを携帯しているのでその香りでリラックスします。 あまり人に対しては期待せず、まかされた仕事を効率よく質をあげてこなしていくと、きっと誰かがみてくれると思っています。(また実際そうです。)職場は仕事をするばしょなので、とにかくまかされた仕事をちゃんとするのが大切だと思います。
(派遣歴10年/のんのんさん)
(派遣歴10年/ワラビーさん)
景色のいいスタバで、夕方1〜2時間ボーと外を見ていると、いろんな事が見える。何も考えないで見ていてもいいし、悔しかった事をグルグルと考えてコーヒーを飲んでると、結構、悲劇のヒロインの気分で思いっきりその気分に浸れるので、それもよい。コーヒーを飲み干すと、気分の切り替えをしないとな、と、思える自分がいる事に気が付く。 その部署で1人で派遣をした事が何回かありましたが、そうなるとどうしてもめんどうな事、イヤな事が回ってくるのでストレスが溜まりましたが自転車通勤をしていたので深夜残業の時は空いた道をかっ飛ばしたり、夕方の河原を走ったり、逆に健康的に体力も付きタフになりました。
(派遣歴13年/タバサJrさん)
(派遣歴3年/おむさん)

編集部からひとこと
 今回のテーマは【お仕事探しの状況と派遣で働くことについて】ということで、今回もみなさんの率直な今の心境をたくさんお寄せいただきました。そして、派遣や正社員、パート・アルバイトなど、様々な雇用形態がありますが、働くということが日常生活の一部であるからこそ、例えば習い事やプライベートな時間、家事や育児、または収入など、生活の中にある他の要素との兼ね合いから、雇用形態は選ばれているのだと思いました。
 また、みなさんのエピソードからは、「嬉しかったこと」や「悔しかったこと」に関わらず、どのようなお仕事であれ、一緒に働く方への気配りやコミュニケーションと自分にできる努力をすることが、充実したキャリアにつながるのではないかと感じました。そして、そういった謙虚さやひたむきさは、このような不透明な情勢でこそ、持ち続けることが大事なのではないでしょうか。
 今、求職活動に苦戦されている方もいらっしゃるかと思いますが、これからも派遣@ばるでは、みなさんが前向きになれたり、ステップアップできたりするような情報やサービスの提供を通して、みなさんのお仕事探しのお力になれれば幸いです!



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