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大調査!みんなのハケン事情!

大調査!みんなのハケン事情!



ハケン事情 調査結果

調査結果テーマ

 このアンケートは、「他の人はどうしてるんだろう?」とか「コレって私だけ?」など、ちょっと気になるお仕事やプライベートについての内容を派遣@ばる編集部がズバリ聞いちゃいます☆
 今回のテーマは【希望のお仕事探しとキャリアチェンジについて】について!お仕事探しが難航しているという方も多いかも知れませんが、だからこそこれまでの経験を活かすか、思い切って今からキャリアチェンジに踏み切るか、様々な考えがある中で、たくさんのご回答をいただき、ありがとうございました!
 今回も、求職活動の参考になるようなエピソードが盛りだくさん!これまでのキャリアをさらに磨いていかれたい方も、ここで方向転換を考えている方も、ぜひこれからの派遣ライフに役立ててみてくださいね。
Q1あなたが1番希望しているお仕事の条件について教えてください。
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 まず、みなさんの第1希望について聞いたところ、「職種」「勤務地」「給与」といった、一般的によくみなさんがこだわると思われる項目よりも、「雇用形態」「勤務期間」「勤務時間」「勤務日数」「条件」という項目の回答率が高い結果となりました。そして、これらの項目で、最も多かった回答をつなぎ合わせていくと、「週5日のフルタイム勤務で、交通費も支給され、加えて、多少の残業をしても収入をしっかり確保できる長期安定したお仕事に就きたい」という求職事情が見えてきました。また、「雇用形態」として「派遣」を希望されている方が半数いらっしゃるものの、「正社員」希望者が3割程度いることからも、「何とか生活を安定させたい」というお気持ちは伝わってきますね。ただ、こうした希望が先立つためか、希望の「派遣会社」を挙げられる方は少なく、求職者と派遣会社との関係が希薄になっているのかも知れません。
Q2お仕事探しをする時に、どの程度1番希望しているお仕事にこだわりますか?
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 「絶対にこだわる!」「どちらかといえばこだわる」と回答された方が8割に上っており、厳しい雇用情勢と言えども、やはりある程度のこだわりを持って、お仕事探しをされていることが分かりました。また、その理由として多かったのが、これまでの経験を活かしたり、さらにスキルアップしたりなど、「キャリアを重視したお仕事探しをしているため」というもの。少ない求人数の中では、少しでも他者より優位な状況に立つためにも、経験やキャリアが大事であることを感じていらっしゃる方も多いようですね。そして、職場は一日の大半を過ごす場所でもあることから、「気持ちよく働くためにも、希望条件にはこだわる」という回答も、キャリア重視型に次いで多いお声でした。
 また、一番回答数の多かった「どちらかといえばこだわる」理由については、これらの傾向に加え、「こだわりたいけれど、こだわっている場合ではない」「仕事がないから、妥協せざるを得ない」という理由も多く挙げられていたのが特徴的です。そして、「長く働けるところを探している」という方も多く、希望と現実の間で悩みながらも、自分なりのラインを持ってお仕事を探されている姿がうかがえました。
Q3お仕事探しをする時に、どの順番で条件を絞り込みますか?
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 こちらは、「職種」「時給」「勤務地」と「職種」「勤務地」「時給」の順で絞り込まれる方が同程度いらっしゃった他は、みなさんそれぞれの絞り込み方法を挙げられていました。Q1の回答からは、「雇用形態」をはじめとして、様々な希望条件をベースとされているようでしたが、絞り込む段階となると、一番差のつきやすい3項目から絞り込んでいかれるようですね。
Q4お仕事探しをする時に、重要視する項目、妥協できる項目は何ですか?
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 そこで次に、お仕事探しで重要視する項目と妥協できる項目を聞いてみました。
 こちらも、Q3の絞り込む順番と同様の項目が重要視する項目として並び、Q1で特に希望がないとされている「派遣会社」が最も妥協できる項目となりました。
 ただ、重要視する項目として挙げられている「勤務地」や「時給」ですが、妥協できる項目としても比較的上位となり、絶対に譲れない項目は「職種」のみであることが分かりました。これは、Q2の希望条件にこだわる理由として「経験やキャリア」を挙げられている方が多いことからも、求職者にとって最も代えがたいものだからと言えるかも知れません。
Q5希望に近しいお仕事が複数あった場合、どのようにエントリーしますか?
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 さて、今度は実際にエントリーする段階での絞り込み方法ですが、「2〜3件に絞り込んでからエントリーする」「件数に関わらず、全てのお仕事にエントリーする」を合わせると全体の8割近くになることから、あまり絞り込まずにエントリーする方が多いようです。恐らく、希望するお仕事の数が少なかったり、エントリーしても就業に至る可能性が低かったりする昨今の情勢から、まずは間口を広く、求職活動をされているのではないでしょうか。
 また、「1件に絞り込んでからエントリーする」「2〜3件に絞り込んでからエントリーする」と答えられた方に、その方法を聞いたところ、やはりご自分が重要視する条件順にエントリーされたり、その中でも、より好条件のお仕事にエントリーされている方が半数を占め、その他は、ご自分の経験やキャリアと照らし合わせて考えたり、派遣先や派遣会社の雰囲気・評判をもとに判断されたりしているようです。
Q6これまで、キャリアチェンジをしたことはありますか?
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 ここまで希望条件について色々と聞いてきましたが、今度はキャリアチェンジについての質問をしてみたところ、約半数の方がキャリアチェンジをしたことがあると回答されました。その理由としては、専門知識を身につけたり、将来を見据えたり、「今後のためのステップアップに関する内容」から、「前からその仕事をやりたかった」や「他の仕事にも挑戦したい」などの「働く動機の変化」、「家庭や育児の事情によるもの」まで、多岐にわたりました。
 また、その多くは、「営業・販売・サービス系からオフィスワーク系」など、職種カテゴリー自体を変えられたという回答でしたが、中には「オフィスワーク系からオフィスワーク系」と、同じカテゴリー内で別の職種に変えられた方もおり、そういった方々は、より専門性を高めるためにキャリアチェンジされていました。
Q7今後、キャリアチェンジをしてみたいと思いますか?
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 あわせて、今後のキャリアチェンジの希望についても質問したところ、Q6の結果よりも若干の開きが出ており、「いいえ」と答えられた方が約6割となりました。この厳しい雇用環境下では、新しい職種に飛び込むようなキャリアチェンジは、リスクとして捉える方が多いのかも知れませんね。ただ、希望されている方へ理由を聞いてみると、Q6同様、キャリアアップを目的としたキャリアチェンジであれば検討をされており、改めてキャリアチェンジの目的として「キャリアアップにつながるか」という点が大事であることが分かりました。なお、その他の回答としては、「仕事がないから」「キャリアチェンジした方が仕事があるから」など、求人数に起因した理由から、キャリアチェンジを考えられている方もいらっしゃいました。

おまけこれまでに、「キャリアアップやステップアップになった!」というお仕事はありましたか?キャリアアップやステップアップになったお仕事の内容や今の自分にどうつながっているかなど、エピソードもあわせて、教えてください。
 今回のおまけでは、みなさんのキャリアアップエピソードを教えていただきました。
 具体的なステップアップストーリーの他に、みなさんに共通していたのは、「どんなお仕事でも、そこで学べることがあり、どれも次につながっている」という前向きな姿勢!やはり自ら学ぶことが大事なんだと改めて感じました。
一般事務として小さい会社に勤めていた頃、経理から営業事務、総務に至るあらゆることを任されていた為、仕事量は多かったけど、とてもいい経験になった。職務経歴には、一般事務の他に、営業事務、経理補助等を加えてアピールすることができた。 携帯電話会社のコールセンターで遅延料金の督促業務の成果を認められ、実績をもとに、大手カード会社の債権回収業務に従事でき、債権回収全般の知識・経験を元に、大手サービサー会社への就業に繋がった経緯。
(派遣歴1.5年/豆ぺちゃさん)
(派遣歴15年/ようさん)
外資系の企業に派遣されていた時、社内のメールは日本人同士でも英語でした。とにかく英語の使用頻度が多かったので、特に勉強しなくてもTOEICのスコアがあがりました。周囲の人の語学レベルも高く、他の人の書いたメールを読むだけでも、かなり勉強になりました。日系の企業に移ってからは、語学のエキスパートとして重宝してもらってます。 最初は銀行員として勤めていました。銀行の時は一円でも合わないと帰れない事が多々あり、人間関係も正直しんどくて毎日辞める事ばかり考えていたのです。ところが他の職種に携わった時、ファイリングや入力、計算等、銀行での辛い経験が思わぬところで役に立ち、周りから信頼された時には苦労して良かったと思いました。
(派遣歴7年/まいぺーすさん)
(派遣歴11年/のっちさん)
営業の仕事をして、物事の捉え方が変わった。 すべてポジティブに考えるようになり、何事にも目標をもつようになった。 キャリアアップと直接はいえないにしてもステップアップにつながった。 イベント系の仕事。時間にとにかく厳しかったため、事務に戻ったときも、自分で時間を決めて仕事に取り組む癖がついたので、仕事もはかどるようになった
(派遣歴3年/Riさん)
(派遣歴2年/のまのまさん)
様々な職場や人間関係を見てきましたが、そこで得た知識や経験を生かすも殺すも自分次第だと感じます。自分を高める姿勢を忘れなければ、全てが自分に必要なスキル・経験・キャリアの一部になるものだと思います。 最終的に自己のマインド形成が重要だということに行き着くと思っています。 10年以上のブランクを経てやっとついた仕事は不定期の英文事務。でもここで実務経験なしの PC に少し慣れ、次の大学研究室では英語の力は落ちたけれど PC を使う業務が格段に増えた。現在は派遣で IT 関係の翻訳をしている。時間はかかったけれど、すべて今に生きているとつくづく思う。
(派遣歴1年/tomatoさん)
(派遣歴4年/autumnさん)
昔、喫茶店でアルバイトをしていました。トレイの持ち方やトレイにカップを多く置いても安定した持ち方が今の仕事に役立っています。秘書をしているので、お客様にお茶出しが綺麗な所作でできます。 ウェブ管理の仕事。これまでただの英語屋さんだった自分が、英語を使いながら他の仕事ができるという可能性を見出せた。
(派遣歴1年/auroraさん)
(派遣歴7年/ごんちゃんさん)

編集部からひとこと
 今回のテーマは【希望のお仕事探しとキャリアチェンジについて】ということで、今回もみなさんのキャリア観をたくさんお寄せいただきました。そして、「派遣」という雇用形態が、契約を更新する働き方なだけに、より一層自身の経験やスキルに対する意識が高くなるのではないかと思いました。
 また、みなさんのエピソードから、目標に向かってキャリアを積まれた方や、期せずして新しい道が開け、自分を高める経験をされた方など、そのいずれもが、その時々でお仕事に向き合って来られたため、成長されたことがとても伝わってきました。もちろん、「仕事=収入」という側面は確かにあると思います。ただ、そういった面も含めて、派遣社員や正社員などの雇用形態の違いに関わらず、また、キャリアチェンジをするかしないかに関わらず、「一生の内に多くの時間を費やす『仕事』と『自分の成長』について」という新たな観点をいただいたようなアンケート結果でした。
 編集部では、ご自身の成長につながるようなお仕事に、みなさんが出会えるよう、これからも応援していきます!



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