


![]() | あなたが1番希望しているお仕事の条件について教えてください。 |
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まず、みなさんの第1希望について聞いたところ、「職種」「勤務地」「給与」といった、一般的によくみなさんがこだわると思われる項目よりも、「雇用形態」「勤務期間」「勤務時間」「勤務日数」「条件」という項目の回答率が高い結果となりました。そして、これらの項目で、最も多かった回答をつなぎ合わせていくと、「週5日のフルタイム勤務で、交通費も支給され、加えて、多少の残業をしても収入をしっかり確保できる長期安定したお仕事に就きたい」という求職事情が見えてきました。また、「雇用形態」として「派遣」を希望されている方が半数いらっしゃるものの、「正社員」希望者が3割程度いることからも、「何とか生活を安定させたい」というお気持ちは伝わってきますね。ただ、こうした希望が先立つためか、希望の「派遣会社」を挙げられる方は少なく、求職者と派遣会社との関係が希薄になっているのかも知れません。
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![]() | お仕事探しをする時に、どの程度1番希望しているお仕事にこだわりますか? |
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「絶対にこだわる!」「どちらかといえばこだわる」と回答された方が8割に上っており、厳しい雇用情勢と言えども、やはりある程度のこだわりを持って、お仕事探しをされていることが分かりました。また、その理由として多かったのが、これまでの経験を活かしたり、さらにスキルアップしたりなど、「キャリアを重視したお仕事探しをしているため」というもの。少ない求人数の中では、少しでも他者より優位な状況に立つためにも、経験やキャリアが大事であることを感じていらっしゃる方も多いようですね。そして、職場は一日の大半を過ごす場所でもあることから、「気持ちよく働くためにも、希望条件にはこだわる」という回答も、キャリア重視型に次いで多いお声でした。
また、一番回答数の多かった「どちらかといえばこだわる」理由については、これらの傾向に加え、「こだわりたいけれど、こだわっている場合ではない」「仕事がないから、妥協せざるを得ない」という理由も多く挙げられていたのが特徴的です。そして、「長く働けるところを探している」という方も多く、希望と現実の間で悩みながらも、自分なりのラインを持ってお仕事を探されている姿がうかがえました。 |
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![]() | お仕事探しをする時に、どの順番で条件を絞り込みますか? |
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こちらは、「職種」「時給」「勤務地」と「職種」「勤務地」「時給」の順で絞り込まれる方が同程度いらっしゃった他は、みなさんそれぞれの絞り込み方法を挙げられていました。Q1の回答からは、「雇用形態」をはじめとして、様々な希望条件をベースとされているようでしたが、絞り込む段階となると、一番差のつきやすい3項目から絞り込んでいかれるようですね。
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![]() | お仕事探しをする時に、重要視する項目、妥協できる項目は何ですか? |
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そこで次に、お仕事探しで重要視する項目と妥協できる項目を聞いてみました。
こちらも、Q3の絞り込む順番と同様の項目が重要視する項目として並び、Q1で特に希望がないとされている「派遣会社」が最も妥協できる項目となりました。 ただ、重要視する項目として挙げられている「勤務地」や「時給」ですが、妥協できる項目としても比較的上位となり、絶対に譲れない項目は「職種」のみであることが分かりました。これは、Q2の希望条件にこだわる理由として「経験やキャリア」を挙げられている方が多いことからも、求職者にとって最も代えがたいものだからと言えるかも知れません。 |
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![]() | 希望に近しいお仕事が複数あった場合、どのようにエントリーしますか? |
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さて、今度は実際にエントリーする段階での絞り込み方法ですが、「2〜3件に絞り込んでからエントリーする」「件数に関わらず、全てのお仕事にエントリーする」を合わせると全体の8割近くになることから、あまり絞り込まずにエントリーする方が多いようです。恐らく、希望するお仕事の数が少なかったり、エントリーしても就業に至る可能性が低かったりする昨今の情勢から、まずは間口を広く、求職活動をされているのではないでしょうか。
また、「1件に絞り込んでからエントリーする」「2〜3件に絞り込んでからエントリーする」と答えられた方に、その方法を聞いたところ、やはりご自分が重要視する条件順にエントリーされたり、その中でも、より好条件のお仕事にエントリーされている方が半数を占め、その他は、ご自分の経験やキャリアと照らし合わせて考えたり、派遣先や派遣会社の雰囲気・評判をもとに判断されたりしているようです。 |
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![]() | これまで、キャリアチェンジをしたことはありますか? |
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ここまで希望条件について色々と聞いてきましたが、今度はキャリアチェンジについての質問をしてみたところ、約半数の方がキャリアチェンジをしたことがあると回答されました。その理由としては、専門知識を身につけたり、将来を見据えたり、「今後のためのステップアップに関する内容」から、「前からその仕事をやりたかった」や「他の仕事にも挑戦したい」などの「働く動機の変化」、「家庭や育児の事情によるもの」まで、多岐にわたりました。
また、その多くは、「営業・販売・サービス系からオフィスワーク系」など、職種カテゴリー自体を変えられたという回答でしたが、中には「オフィスワーク系からオフィスワーク系」と、同じカテゴリー内で別の職種に変えられた方もおり、そういった方々は、より専門性を高めるためにキャリアチェンジされていました。 |
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![]() | 今後、キャリアチェンジをしてみたいと思いますか? |
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あわせて、今後のキャリアチェンジの希望についても質問したところ、Q6の結果よりも若干の開きが出ており、「いいえ」と答えられた方が約6割となりました。この厳しい雇用環境下では、新しい職種に飛び込むようなキャリアチェンジは、リスクとして捉える方が多いのかも知れませんね。ただ、希望されている方へ理由を聞いてみると、Q6同様、キャリアアップを目的としたキャリアチェンジであれば検討をされており、改めてキャリアチェンジの目的として「キャリアアップにつながるか」という点が大事であることが分かりました。なお、その他の回答としては、「仕事がないから」「キャリアチェンジした方が仕事があるから」など、求人数に起因した理由から、キャリアチェンジを考えられている方もいらっしゃいました。
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![]() | これまでに、「キャリアアップやステップアップになった!」というお仕事はありましたか?キャリアアップやステップアップになったお仕事の内容や今の自分にどうつながっているかなど、エピソードもあわせて、教えてください。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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今回のおまけでは、みなさんのキャリアアップエピソードを教えていただきました。
具体的なステップアップストーリーの他に、みなさんに共通していたのは、「どんなお仕事でも、そこで学べることがあり、どれも次につながっている」という前向きな姿勢!やはり自ら学ぶことが大事なんだと改めて感じました。
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