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大調査!みんなのハケン事情!

大調査!みんなのハケン事情!



ハケン事情 調査結果

調査結果テーマ

 このアンケートは、「他の人はどうしてるんだろう?」とか「コレって私だけ?」など、ちょっと気になるお仕事やプライベートについての内容を派遣@ばる編集部がズバリ聞いちゃいます☆
 今回のテーマは【結婚願望と結婚後のお仕事観】について!「婚活」という言葉もすっかり定着してきましたが、結婚は、今も昔も、男女問わず、人生の一大イベントの一つですよね。そして、結婚後には出産や育児というライフステージを思い描く方も少なくないのではないでしょうか。また、すでにご結婚された方にとっても、ご自身のライフスタイルに影響を与えた出来事となっているのではないでしょうか。そんな「結婚」とその後の「お仕事観」についての今回のアンケートにも、未婚者・既婚者ともに、たくさんのご回答をいただき、ありがとうございました!
 これからウェディングを迎える方には、結婚後のリアルなところが学べるかも?!また、すでに結婚後の人生を歩んでいらっしゃる方も、思わず共感しちゃうお悩みやエピソードが盛りだくさんです!
未婚者に聞きました。
Q1ズバリ、結婚したいですか?
「はい」とお答えの方は、何歳までに結婚したいですか?
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 ズバリ、75%の方が「結婚したい」と回答!あわせて、「何歳までに結婚したいですか?」と質問したところ、「30代前半」という答えが一番多い結果となりました。 また、年代別で見ても、「30代の内に結婚したい」という方が約半数を占めていました。一方、既婚者の平均結婚年齢は「30歳」という結果になり、「20代で結婚して、寿退社&専業主婦」というスタイルは、もはや過去なのかなという印象を受けました。
 ただ、角度を変えて、何年以内に結婚したいのかを調べたところ、なんと6割の方が「3年以内には結婚したい」とのこと!結婚したい年齢とあわせると、「○歳の大台に乗ったし、○歳代の前半には結婚したいな」というホンネがチラリと見えた気がしました。
未婚者・既婚者に聞きました。
Q2結婚相手(配偶者)に求めるものは何ですか?(3つまでお選びください)
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 こちらでは、未婚者・既婚者ともに「優しさや面白みの内面的要素」が相手に求める第一条件となりました!その他にも、「価値観が一緒かどうか」や「思いやりや包容力、相手を尊重する気持ちがあるか」ということを挙げて下さった方もいらっしゃいました。やはり、これから生活をともにする相手ですから、その人の内面的要素は重要になってくるわけですね。
 ただ、2位以下に関しては、未婚者と既婚者とで、視点の違いが浮き彫りになりました。まず、未婚の方は「愛」を次に挙げられていましたが、既婚者は「年収」と「家事や育児への協力」を同率で第二条件に挙げられており、より「生活」に関する条件への意識の高さが分かりました。また、「育児への参加」「子供の教育方針」「計画性や現実感を持ちつつ、小さくまとまらないでほしい」など、将来に関する具体的な声を多くいただきました。そして、第一条件の「優しさや面白みの内面的要素」と僅差であることからも、結婚することで、家庭生活がより現実味を増し、比重が大きくなっていくようですね。
 一方、未婚者は、「優しさや面白みの内面的要素」の次が「愛」であったり、既婚者ではほとんど得票数のなかった「ルックス」にも票が集まっていたりすることから、「これからの生活をどうしていくか?」という観点よりも、「新しい生活をスタートさせるにあたり、気持ちよく過ごすためには何が必要か?」という視点の方が先立っているように見受けられました。ただ、「年収」もしっかり3位にランクインしていたり、「決断力や責任感」「信頼できたり、頼りがいがあるか」という条件を挙げられた方もいらっしゃったり、結婚に対する憧れだけではないこともうかがえる結果となりました。
未婚者に聞きました。
Q3結婚しても働き続けたいですか?
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 やはり、不景気の影響もあってか、半数近くが「働き続けたい」と回答しており、「どちらかといえば働き続けたい」も含めると、76%の方がお仕事を続けられたいと答えられました。生活や収入・貯金のことを考えると、共働きでしっかり生活防衛をしようという意識は強いようです。他にも、お金に関するご意見としては、「自分で自由に使えるお金がほしい」や「老後に備えたい」などのご意見もいただきました。
 また、「働き続けたい」と思っていらっしゃる方に共通していたのは、「社会に貢献したい/社会とつながっていたい」「外に出ないと世界が狭まりそう」、または、「自立していたい」「イキイキとした生活を送るためにも、働いていたい」「家庭とは別の自分の時間がほしい」というような回答です。みなさん、今のお仕事ライフも高いモチベーションで臨まれているからこそ、「結婚しても輝いている自分でいたい」、そして、「社会に貢献したい」という気持ちが強いのでしょうね。
 その点、「どちらかといえば働き続けたい」という方に関しては、「働き続けたい」と答えられた方と同様の気持ちはあるものの、より「家庭」への意識が強くなっているようです。「家事と両立できるか不安」「子供ができるまでなら…」「親の介護なども考えると難しいかも知れない」など、「家事もしっかりやった上で、本当に働けるのか?」という迷いが感じられました。確かに、結婚すると、これまでの自分ひとりの生活や助けてくれる家族が身近にいる実家生活ではなくなるわけですから、「家庭」というのは大きなキーワードになってきますよね。また、「主婦って何をしたらいいか分からない…」「時間を持て余しそう」「主婦に向かない」など、同じ「家庭」という観点でも、「家庭に収まる」というイメージが想像できない方もいらっしゃいました。いずれにしても、「仕事と家庭の両立」は、やはり結婚における大命題のようですね。 なお、より「家事や育児に専念したい」という思いが強い方に関しては、「どちらかといえば働き続けたくない」や「専業主婦/主夫になりたい」と答えられていました。


Q4【働き続けたい】【どちらかといえば働き続けたい】と答えた方へ
どのような雇用形態で働きたいですか?
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 そこで、「働き続けたい」「どちらかといえば働き続けたい」と答えられた方に、希望の雇用形態を聞いたところ、Q3の思考が反映される結果となりました。「時間の融通がききそう」な「派遣社員」と「安定」のイメージがある「正社員」ということで、いずれも今後の家庭生活スタイルに影響されているようです。また、「パート・アルバイト」に関しては、「派遣社員より、もっと時間の融通がききそう」というイメージを持たれていました。そして、「その他」の回答では、「雇用形態は問わない/こだわりがない」というお答えが多く、他には「起業する」や「諸条件や状況次第」というお声をいただきました。
未婚者に聞きました。
Q5結婚後、あなたの働き方や仕事に対する考え方は変わると思いますか?
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 「変わる」「どちらかといえば変わる」が約半数を占めていますが、それぞれの回答に票が分散した結果となりました。傾向としては、「変わる」「どちらかといえば変わる」と答えられた方は、新しい家庭を築くことで、家事や生活環境の変化について触れられており、それによって働き方や自分自身の考え方も変わっていく、または変わらざるを得ないのではないかと思われているようです。
 反面、「どちらかといえば変わらない」「変わらない」理由として、「自分の仕事に対する考えは、結婚や生活環境の変化では変わらない」という信念を感じさせるお声を多くいただきました。働き方は多少なりとも変わることがあっても、「仕事に取り組む姿勢は変わらない」という意志から、仕事を通して自己実現や成長しようとされている姿勢が伝わってきました。そして、みなさん、実際に働くということよりも、働いている時の自分のあり方について、より考えていただいたようですね。
 また、「どちらともいえない」とお答えいただいた方の多くが、「具体的なイメージが湧かない」と仰っていました。恐らく、家事や育児、生活の変化はあるだろうと思いつつ、「その状況になってみないと分からない」という、率直なご意見が集まりました。なるほど、ごもっともです!
既婚者に聞きました。
Q6結婚後、あなたの働き方や仕事に対する考え方は変わりましたか?
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 では、既婚者にとって、結婚後の働き方や仕事観は変わったのでしょうか?「家事や生活環境の変化はあるだろう」、でも、「イメージできない」し、「仕事に取り組む姿勢は変わらない」と思われているため、票が分散した未婚者に対して、実際に結婚生活をスタートされた既婚者は、「変わった」「どちらかといえば変わった」が8割近くを占める結果となりました。
 未婚者の想像通り、やはり「家事や育児」「生活環境の変化」そして、それに伴う「考え方や働く目的の変化」を挙げられている方が多かった中で、「以前と同じように働けない!」という回答が特徴的でした。やはり、イメージしていたよりもずっと、家事はハードワークのようですね!また、結婚したことで、「働くことに対してゆとりが生まれた」という回答も。それまで1人で生活を支えなければならなかった状況から、パートナーと一緒に生活を築いていけるため、こうした余裕が生まれるようです。これは確かに、結婚の良さのひとつかも知れませんね。
 反対に、「どちらかといえば変わらなかった」「変わらなかった」と回答された方は、大きく2つに分かれました。まず、未婚者同様、「仕事に対する姿勢や考えは変わらない」というご意見。そして、「想像していた通り」というご意見です。後者はさらに、「家事をおろそかにしないようにする」と思って結婚生活をスタートされた方と、「思っていた通り、仕事と家事の両立は難しかった」と感じられた方とに分かれました。その他には、「結婚しても、生活に大きな変化はなく、家計のためには働き続けないと…」というご意見も。
 いずれにしても、結婚することで、生活や家庭に対する比重が重くなることは間違いないようです。それだけ、結婚は人生の転換期とも言えるイベントなんでしょうね!
既婚者に聞きました。
Q7今後も働き続けたいですか?
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 Q6で家事の大変さや生活における家庭の割合が増えたことで、今後の就業意欲にも「家事があるから、働き続けたくない」という影響が出るのではないかと思われましたが、未婚者以上に「働き続けたい」と「どちらかといえば働き続けたい」という回答が多くなりました。未婚者同様、より日々の生活が身近なものであるだけに、収入や貯金、子供のことを考えると、働き続ける必要があるわけですね。
 ただ、既婚者ならではの回答としては、未婚者が挙げられていた「社会とつながっていたい」「外に出ないと世界が狭まりそう」という意見の他に、「○○くんのママや△△さんの奥さんではない、『自分』という存在を保ちたい」という回答をいただきました。ドラマでもよく見られる光景ですが、家庭に入り、その時間が長くなることで、どうしても自分の新しい顔を持つことになりますが、それが強すぎてしまうと、どこか寂しさを感じてしまうようです。
 また、Q6の結果にもあるように、家庭と仕事を両立させているからこそ、「仕事に対してゆとりが生まれた」「刺激がある」といった声や、「老けない」「美容にもいい」というご意見も!家庭や家族という新しいフィールドがあるからこそ、これまで働いてきた環境の価値を改めて認識するきっかけになるんですね。


Q8【働き続けたい】【どちらかといえば働き続けたい】と答えた方へ
どのような雇用形態で働きたいですか?
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 既婚者に対しても、「働き続けたい」「どちらかといえば働き続けたい」と答えられた方に、希望の雇用形態を聞いたところ、「派遣社員」と「正社員」に、より回答が集まりました。「派遣社員」を希望する理由としては、やはり「働き方として柔軟性がある」との答えが多く、ここには未婚者と既婚者とで大きな違いは見られませんでした。しかし、「正社員」と回答された方のご意見は、未婚者より具体性が増していました。「安定」というキーワードは一致しているものの、「ボーナスがある」「退職金がある」「給与・待遇・福利厚生が違う」「雇用期間に限りがなく、できる仕事の範囲も限定されない」など、結婚後の生活を想像するしかない未婚者に対して、既婚者は実体験に基づいて、よりリアルな希望を挙げられていました。なお、「その他」のご意見として、「雇用形態は問わない」がこちらでも回答数が多く、他には「在宅」や「自営」、「ライフスタイルに合わせて、複数のお仕事を掛け持ちしたい」という回答をいただきました。

ハケンは見た!
未婚者・既婚者に聞きました。
おまけズバリ、「新しい派遣先での出会い」は期待しますか? or ズバリ、あなたは社内結婚ですか?
また、これまで目撃した職場内恋愛や職場内婚活など、エピソードがあれば教えてください。
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 最後に、職場での出会い期待度と実情を比べてみると、4割の方が派遣先での出会いに期待されているものの、実際に職場内結婚に至ったのは2割強という結果になりました。でも、派遣先での出会いには、恋愛や結婚につながるもの以外にも、気の合う友人や尊敬できる人など、仕事の糧になる出会いもたくさんあるはず。これからも、みなさんがこうしたステキな出会いに巡り会えますように!
旦那とは派遣先で知り合い、付き合ってすぐ同棲、結婚しました。すごい勢いでしたよ(笑) 結婚願望がなかったからプロポーズには驚きでした。結婚しても仕事がしたいということを条件にだしました(笑) 現在の契約社員の現場では2人体制、しかも上司は既婚者。これでは新しい出会いは皆無です。副業のダブルワークで素敵な男性を絶対見つけます!
(派遣歴15年/プータローさん)
(派遣歴10年/のんちゃんさん)
前に働いていた会社で、同じ派遣会社から来てた女性が正社員と付き合い始めました。2人は高校時代、同じ部活の先輩・後輩だったそうです。当時は何も思ってなかったとか。高校時代の話で盛り上がり、趣味も同じで話が合い、一緒にいて落ち着く事から恋愛に発展。2年の交際を得て去年の冬に結婚し、今は3ヶ月の赤ちゃんがお腹にいるそうです。羨ましい(笑) 前回の派遣先の社員さんの中には素敵な方もいましたが、 派遣社員よりも、まわりに優秀で素敵な正社員の女性がたくさんいるから相手にされることはないなと思いました。
(派遣歴7年/ぱーふぇくとさん)
(派遣歴1年/つきさん)
35を過ぎてからの友人たちはみな派遣先で素敵な人をみつけてる。しかもみんな大手のやり手のビジネスマンばかり。私もあやかりたい!!です!! 今、会社内にいい人がいないか婚活中です(笑)
(派遣歴5年/momokoさん)
(派遣歴5年/ねこやなぎさん)
あまりにも勤めているトコロで出会いがないので、ちょっと憧れます。 派遣された先の会社に新入社員同士のカップルがいて、初々しくて微笑ましかったです。
(派遣歴8年/mimi5さん)
(派遣歴14年/nutsさん)
同じ会社内で職場内恋愛はあったようです。ドラマみたいに書類の一番上にデートの 約束らしきメモが置いてあって周りにわからないように『○○さん、この処理お願いします』なんていいながら渡しているのをたまたま目撃してしまいました。 もちろん誰にもいいませんでしたけどね。 社内で付き合っているAさんとBくん。職場の飲み会でも、同じところで笑い、同じところで突っ込み、同じところで抗議する、息がピッタリ過ぎ!そして必ずそのあと二人は目を合わせる!もう付き合っていることがバレバレなところが周りからは「可愛い☆」と思わせます。
(派遣歴1年/ケケマルさん)
(派遣歴3年/inaミントさん)
派遣されて1か月で配属部署の部長さんが変わり、その部長さんと飲み会で意気投合。デートを重ね、10か月で結婚に至りました。まさかの展開に自分自身びっくりですがお互いのタイミングも重なりいい出会いがありました。ただ後から聞いた話ですが、最初他の方が派遣で行くことになっていたみたいで、その方が行くのを断り、繰り上げ当選みたいな感じで私がその会社に行けることになったのです。それがなければ私は旦那さんと出会うことはなかったでしょう。 今は旦那さんの会社の仕事を手伝ったり、その時一緒に働いていたメンバーと飲み会があったりと楽しく暮らしているので社内結婚はいいことだなと思いました。 以前職場で派遣仲間だった友人はいつも会社でモテモテ。フロアで隣合わせの部署の方とこっそりお付き合いしてましたが、その恋愛が終わってしまい・・・。次に口説かれてお付き合いしたのは、元カレの上司でした。もちろん、双方ともにその事実は知りません。 上司を「課長の器じゃない」なんて批判してた元彼。「本当はマネジメントより現場で技術的な仕事したいんだーーー」と言いながら部下の分まで丁寧に仕事しちゃってストレス溜めてる今の彼。その部署の微妙な人間関係の裏事情を社員より詳しかったのは彼女かもしれません・・・。
(派遣歴10年/solivaさん)
(派遣歴10年/蜜柑さん)

編集部からひとこと
 今回のテーマは【結婚願望と結婚後のお仕事観】ということで、今回も色々と勉強になる回答をたくさんいただきました。そして、改めて、結婚というのは、経験者にとっても、未経験者にとっても、人生の中で節目となるのだということを感じました。
 また、仕事の目的は人それぞれですし、何に重きを置くかも、個人の価値観によりますが、やはり「生活していくためのお金」という観点は、未婚・既婚問わず、ベースとしてあるようですね。ただ、その上で、「社会貢献したい」「働くことで成長できる」といった、みなさんのお仕事に対する熱意がとても伝わってきました。 アンケートの結果からも、家事をこなしながらのお仕事はなかなか大変なようですが、それでも「両立したい!」という方がいらっしゃるということに、何だか勇気付けられましたし、「自分もがんばろう!」と背中を押された方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 もちろん、結婚以外にも人生のライフステージはたくさんあると思いますが、その節目節目で、みなさんの目指されるライフスタイルの実現に向けて、派遣@ばるがお力になれれば幸いです!



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