外が暑けりゃ、お部屋で楽しむ☆夏にこそ聴きたい音楽をご紹介♪

「ラムネ」
夏空の下で飲む冷たいラムネ★やっぱり、サイコーです!!

『高気圧ガール』/山下達郎

1953年東京都豊島区生まれ。1973年に大貫妙子、村松邦夫らとともにシュガーベイブを結成。1976年に、「CIRCUS TOWN」でソロデビュー。1980年に「RIDE ON TIME」がミリオンヒットとなる。その他にも、「クリスマスイブ」など数多くヒット曲を輩出した、日本を代表する音楽家である。。

〜ステキな恋がしたくなる!
時が経っても色あせない名曲☆ 〜
私が、夏になると必ず聞きたくなるのが、「高気圧ガール」。この曲を聞くと、どこまでも広がる夏の青空と、その下で微笑む髪の長い、キレイな女性のイメージが湧いてきます。
夏の昼下がりのワンシーンを切り取ったような、上質なラブソング。海辺をドライブするのに、ピッタリな曲だと思います。

さて、「高気圧ガール」は、1983年に発表され、ある航空会社の夏キャンペーンのCMに起用されて大ヒットしました。今から24年前のヒット曲なのに、古さを全く感じさせません。それが、この曲の偉大さを表しているのではないでしょうか?

子供のころ、この曲を耳にして、「オトナになったら、こんなお姉さんになって、ステキな恋をしてみたいな」と憧れていたことを覚えています。そして、オトナになった今、この曲のような女性も、こんなステキな恋も、ほど遠いなんてことは分かりながらも、心のどこかでずっと、このシチュエーションに憧れて続けているんですよね。

きっと、いつまでも憧れを持たせてくれるからこそ、「高気圧ガール」は、時が経っても決して色あせない名曲なのだなと思います。

ハズムリズム 星のかけらを探しに行こう〜Again JOINT
『ハズムリズム』 PUFFY×東京スカパラダイスオーケストラ 『星のかけらを探しに行こう〜Again』
福耳
『JOINT』
RIPSLYME
PUFFYのかわいさ、スカパラのカッコよさがタップリ!ノリノリの1曲★
恋人と夏のきれいな夜空を眺めている。そんなロマンチックな気分に☆
聞いていると、どんどん楽しくなってくる!まさに、夏祭りといった感じ!