プロヴァンスの贈りもの


監督・製作:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ
マリオン・コティヤール
アルバート・フィニー
フレディ・ハイモア
アビー・コーニッシュ 他

配 給:角川映画

8月4日より、新宿ガーデンシネマほか
全国順次ロードショー
プロヴァンスの贈りもの
(C)2007 Twentieth Century Fox

プロヴァンスの贈りもの


プロヴァンスの贈りもの 陽光ふりそそぐプロヴァンス---。
ロンドンで超多忙な日々を送るマックスは遺産相続のために懐かしの地に降り立つが、ハプニングに見舞われ、突然の休暇を取ることに。そこで偶然にも、運命の女性ファニーと出逢うのだが…。ワインが結ぶ、おとなの恋。この夏いちばんのロマンティック・ラブストーリー。

ピーター・メイルとリドリー・スコット、親友二人の長年の夢が実現
ロハスの実践者とも言える原作者ピーター・メイル(「南仏プロヴァンスの12か月」出版以来、28ヶ国語に翻訳され、売上げは500万部以上)、映画界の巨匠リドリー・スコット。二人はかつて、1970年代のロンドンの広告業界でともに仕事をしてきた、30年来の友人である。プロヴァンスのリュブロン地区に定住しているメイルと、同地に15年間、別荘とぶどう園を所有しているスコット。二人のコラボレーションが生み出したものが今作『プロヴァンスの贈りもの』であり、メイルの小説にとって、初の映画化作品である。



プロヴァンスの贈りもの 南フランス 運命の小旅行---
おとなの恋と、ワイン、見つけた。

溢れんばかりの日差し、乾いた空気、鼻をくすぐるラヴェンダーの香り。美食家をうならせるトリュフ、オリーブ、ジビエ料理、そしてワイン---。イギリス人でありながら、南フランスのプロヴァンスに住みつき、ワイン造りを楽しみながら人生を謳歌するヘンリーおじさん(アルバート・フィニー)。少年マックス(フレディ・ハイモア)は毎年夏になると、ヘンリーの所有するシャトーとぶどう園<ラ・シロック>で、ヴァカンスを過ごすのが常だった。ヘンリーおじさんは彼にとって、人生の師とも呼べる存在だった。
時は流れ、負けず嫌いの少年は大人になり、ロンドンの金融界で“豪腕トレーダー”のマックス(ラッセル・クロウ)として、超多忙な日々を送っていた。ヘンリーが授けてくれた叡智と哲学のおかげで、彼は若くして頂点の一歩手前まで登りつめていた。近づいてくる女性たちは多く、贅沢な独身ライフを楽しんではいたが、彼には本当の愛が見えていなかった。